外掛けフィルターにろ材をプラスして使ってみました。

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フィルターは何を使っていますか?

我が家の水槽ではエーハイム2213、テトラの外部フィルター。

ニッソーさんの底床フィルター(通称青パケ)。

水作さんのぶくぶくと色々使ってみています。

どれが相性がいいかって、やっぱり自分がメンテナンスをどれくらいの頻度でできるか。

面倒臭くないか。

水槽いじるのは好きなんで苦ではないんですが
機械を外したりセッティングしたりするのが合わないと
やる気なくなっちゃうよね、ということです。

テトラさんの外掛けフィルターAT-20を購入してみました。

そこで、今回は小型水槽を新しく導入しました。
テトラさんの外掛けフィルターAT-20がセットのものです。

単品はこれです。

単品を購入する際は、お持ちの水槽のサイズを確認してから

適応した商品を購入してくださいね。

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純正パックを定期購入?それとも好きなろ材に変更する?

この外掛けフィルター、近所のアクアショップでいつも使っているのを見て
すごーく魅力的だったんですよね。
シルバー好きの自分にはたまらない高級感・・・。
使ってみてから、ひょっとしてフィルターって
純正パックだと少々割高じゃないか・・・?と思いました。

チャームさんでまとまって安くなっているのも
ある程度まとまったら結構な金額になるし、
何よりせっかく育ったバクテリアをそのままポーンと捨ててしまうわけですから
結局一から水槽育て直しになるのはかなりつらいなと。

ろ材を詰めればいいかなあと思ったところで、
色々検索しているうちにやっぱり同じ考えの先輩方は多いようで。

そのやり方はズバリ、ろ材を追加で入れること。

まさにどんぴしゃりでした。

純正フィルターと同じ大きさにクリアファイルやプラ板を切って、
下の方に水の通る大きさの穴を開けます。

それを純正フィルターを差し込む部分に入れて、
あとは開いたところにろ材をネットに入れて詰めるだけ。

板を入れないとろ材を通ってくれないので
ただ水を組み上げて落としている滝作り装置になってしまいますから、
板は必ず入れましょう。。

簡単だし、コスパもいいしぜひやってみよう!と思いました。

今回は純正フィルターがまだまだ使えるので、
まずはろ材をネットに入れて先に水の入る方(本体の後ろ側)に詰めました。


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2種類入って安いのですごいよかったです。

これ一つでATー20を3個分取れました。
ネットに最初から入っているので閉じているところを切って再利用。
AT-20ではたくさんは入りませんでした。
純正のフィルターを外したらもっと入るかもしれません。

メンテナンスのことを考えるとネットに入れたほうが便利なのでネットに入れましょう。
加工するのが大変!という場合は
もともと外掛けフィルターサイズのネット入りのろ材だと
ポンと入れるだけなので楽チンですよ。


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商品ページをよく確認し、ご自身の外掛けフィルターのサイズや
飼育している生体によって種類を選択すると買い間違える心配がないですよ。

これで水槽から吸い上げられた飼育水が先にろ材を通ってから
純正フィルターを通って濾過されるはずで
純正フィルターの持ちもよくなるんじゃないかと。
メーカー推奨の2〜3週間は問題なくすぎてくれると良いんですけど。

純正フィルターを外した時には飼育水が濾過されて戻る側(本体の前側)に
上部フィルター用の濾過マットをぴったりのサイズにカットして入れてみようと思います。

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やっぱり濾過マットで物理的に濾過した方がいいですもんね。

他のフィルターと外部フィルターの違いは?

外掛けフィルターのいいところは、なんといってもフィルターや中の掃除が簡単なところ。

どのフィルターにもメリットデメリットがあります。

外部フィルター

外部フィルターは濾過能力は文句のつけようのない素晴らしさなんですが、
崩壊するまで外部フィルターの汚れに気がつかないこともありますから・・・。
(本来は汚れを感じる前にメンテナンスするのがベスト。
調子がいいな♩と思っていた時にも
唐突に崩壊する日が来るのが怖いです)
パッと見では汚れてるのが分かりづらいので定期的にやる習慣をつけたいですね。

底面フィルター

底面フィルターは底床材がろ材になってくれるので
バクテリアが定着しやすいのが良いのですが、
他のフィルターよりも底床にゴミがたまりやすく
何度もシュコシュコしなきゃいけなくて大変。
外部フィルターが吸い取ってくれている汚れを全て底床でキャッチするため、
外部フィルターよりも掃除の回数は多くなります。

エアーポンプで作動すルため、一つのエアーポンプから分岐コックを使って何個か同時に作動することができるのがメリットですね。

外掛けフィルター

外掛けフィルターはフィルターをひょいと外して洗えるので、
小型水槽は外掛けが良いのかなと思いました。
テトラさんの外掛けフィルターは水が入る部分も多いですし
モーターも外に出ているので洗いやすくて良いです。
以前、他社の外掛けフィルターを使った時にはあまりよく感じなかったのですが、これは良いなと。
水が出る部分がギザギザになっていて水流が優しく出るのも良いなと思っています。

外掛けフィルターにもデメリットはあって、純正フィルターのコスパが気になるところですね。
これは上記のようにろ材を変更して対応していけば良いかと思います。
また、コンセントをさすだけで起動しますが
底床フィルターのように一つのコンセントで何個も起動できるわけではないので
コードを占領してしまいます。

まとめ

今回は、外部フィルターのろ材についてまとめてみました。
改造して使えばかなり良い濾過装置になってくれると期待ができます。
使ったことのない方も、一度使ってみると良いのではないでしょうか。

吸い込まれる大きさの生体を飼っているときは
ストレーナーを忘れずにつけましょうね!
生物濾過も強化できますから一石二鳥です。

 

 

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