【情報弱者】になってはいけない!情報弱者にならないために。
情報弱者にならないために。
情報弱者(情弱)という言葉をよく耳にしますね。
そこで、今回は情弱になっていないか?
情弱なだけでこんなに損をしてしまうよ!というお話です。
自分が得する情報を入手し、うまく活用する方法を見ていきましょう!
情報弱者は金銭面で損をする!

商品は店舗ごとに商品設定が若干違います。
日常的に使うものであれば
「どこのスーパーがどんな時に安いだろう?」
と情報をチェックすることで、毎月の家計に響いてきます。
10円20円でけちけちするなよ~と思われるかもしれませんが、
実はこれ、結構な積み重ねなんです。
例)ペットボトルの清涼飲料水
500mlのボトルを毎日コンビニで買うと
150円としたら、20日出勤日があったら
150円×20日=3000円/月ですが、
ドラッグストアーで100円の商品をまとめて買っておいて
冷蔵庫から出して持っていくことにします。
すると、
100円×20円=2000円/月
これだけで、毎月1000円の差になります。
一年で12000円の差になるのでこの金額は大きいですよね。
収入を年12000円増やすのは大変ですが、
今ある条件の中から12000円上澄みすることは十分可能です。
これも、情報のちからですね。
制度を利用する。
公的な制度も、知っている人はうまく利用しています。
知っているだけで得をしますので是非情報を得てください。
例えば、高額医療制度がそうですね。

病気になってしまって、治療しなければならないが治療費が心配・・・。
そんな時は、高額医療制度という制度があります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
全国健康保険協会 協会けんぼhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150/
いつ自分が大きい病気にかかるかわからないので
知っているだけで役に立つ情報です。
自分だけでなく、家族や知人に困っている人がいる場合にも
情報を提供することができますね。
知っていれば、安く買えたりお金が戻ったりする制度があります。
これらは、情報を知らないか・知っているかそれだけの違いです。
知らないだけで、知っている人より多くお金を支払っていることになります。
情報はどこで手に入れる?
それでは、そんな情報はどこで手に入れればよいのでしょうか。
インターネットやテレビなどの
無料で得られる情報を鵜呑みにしてしまうのは
ちょっと待ってください。
そこではウソの情報は流していないかもしれません。
しかし、宣伝や客呼びのために
都合のいい情報を一部だけ公開しているということもあります。
そう、メリットだけのキリバリ情報ですね。
デメリットを言ってしまうとお客さんがこなくなってしまうからです。
また、公開されている情報のすべてが自分にも当てはまるか?
といったら、そうとは限りません。
Aさんには有効な情報であっても、
Bさんにとっては有害な情報ということもあります。
たとえば、この食品は健康にいいよ!といっても、
私はアレルギーがあるからその食品は食べたら大変なことになる・・・など。
情報に振り回されないためにはどうするか?
物事は常に一長一短。良い面と悪い面は必ずあります。
ある面からみたら良い情報だったとしても、
他の面から見たら間違っていたり、
役に立たなかったりします。
一つの情報を鵜呑みにするのではなく、
色々な角度から見てみましょう。
ついググってしまいがちですが、
無料で公開されている情報はメンテナンスされていないことが多いです。
- 商品を売るために一部の都合のいい情報だけ流す
- 更新されない古い情報のまま
- 情報に信憑性がない・・・など。
これらの情報はいくら集めても意味がありません。
情報を集める有効な手段は
- 講義やセミナーに参加する
- 信用できる人に話を聞く
- 有料の情報を買う
しかし、こうして手に入れた情報も鵜呑みにしてしまうのは危険です。
※無料のセミナーは高額塾の勧誘の場合があるので気を付けてください。
市町村など、公共の施設が行っている場合はよいですが
個人や企業が開催している場合は有料のセミナーをおススメします。
まとめ
どんな情報も良い面と悪い面があります。
情報化社会と呼ばれる今の世の中、
溢れている情報の中からどの情報をどのように理解し、
どのように使いこなしていくかが重要です。
大切なことは、手に入れた情報をもとに、
自分で考えて行動する事です。
自分に必要な情報と、不要な情報を
自分で判断できるように
ベースの情報を増やしていきましょう。
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