「目標は大きく持て!」っていうけど・・・どうして小さい目標じゃだめなの?大きな目標を持つ。その本当の意味を知ってください。

目標達成のためには大きな目標が必要!というけど・・・

なぜ大きな目標を持った方が良いの?と疑問なあなた。

是非、この記事を参考にして大きな目標を手にしてください!

この記事を読み終わるころには、

大きな目標を立てて自身を持ってやっていける気持ちを持つことができるはずですよ。

 

大きな目標を持とう!その本当の意味は、○○だった!

大きな目標を持て!そういいますよね。

ああ、知ってる知ってる、そういうことでしょ~?

目標を持っても、ほとんど達成できることがないから

大きな目標を設定する。

そのなかで小さな目標でもできたらOK!ラッキー!がんばったよ自分。

「棒ほど願って針ほど叶う」※ってね~!

だから、大きな目標を持たなきゃ、小さな目標すら達成できないってことでしょ!

※棒ほど願って針ほど叶う・・・「望みは大きくても、実際はほんのわずかしか叶わないものだ」ということわざ

 

そう、世間一般の考え方はずばりこれ。

しかし、実はそういう意味ではないのです。

大きな目標を持て!という本当の意味は

 

 

 

「フットワークを軽くしよう!」という意味なんです。

 

なぜフットワークを軽くする必要があるのでしょうか?

 

それは、

フットワークが軽い人の方が、

夢や目標を実現しやすいからです。

 

フットワークが軽い人は、

色々なことを

「試してみよう」「やってみよう」と考えて

「行動」していきます。

 

夢や目標の実現には、

試す

やってみる

行動する

 

これらが必要不可欠なんです。

 

頭の中でいくら考えていたって、

考えているだけなので

現実にはなりにくいのです。

 

それを現実にする方法はたった一つしかありません。

 

もうおわかりですよね。

ずばり、

「行動すること」なのです。

 

目標が小さいと、それだけ慎重になりやすく

細かいことに意識が言ってしまいます。

 

小さなことも丁寧にやるというのは

大切なことですが、

ずーっと細かい事ばかり気にしているようでは

なかなか先に進めません。

 

小さなことが目に付きすぎてしまうと、

まだ○○ができていない・・・

がんばったのに、これしか進んでいないじゃないか・・・

と、できないことばかりに気を取られてしまいます。

また、

他人と比べて自分は駄目だ・・・

どうせ私なんて・・・

自分をいじめるようになってしまいます。

 

これが続いてしまうと、

せっかく目標を立てたのに

嫌になってやめてしまいます。

 

フットワークが軽い人は

ぴょーんと飛んで行っちゃうのです。

ちょっとくらい小石や水たまりがあったって関係ありません。

持ち前の軽さぴょんぴょん行っちゃいます。

 

ゴールを見て進んでいるので、

例え止まってしまっても

「どうしたらゴールにたどり着けるんだろう?」

「ゴールに行くためにできることは何だろう?」

と考えるようになります。

そのように考えられるようになると、

できたところに目を向けられるようになります。

できることが増えると、自分に自信を持つことができるようになります。

自然に次のこともやってみたくなります。

できること・やってみたいことがどんどん増えて・・・!

なんだか、とっても楽しそうな感じがしませんか?

大きい目標を持つ充実した人生の人

目標は計画・過程・達成も楽しいもの

なぜ大きな目標を持った方が良いの?まとめ

  • フットワークを軽くするため
  • フットワークが軽い人の方が夢や目標を達成しやすい。

悩んだり、迷ったりする前に行動して

目標をどんどん達成していきましょう!