お客さんとの信頼関係を築く。どんな業界でも使える手法!「DRM」(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

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DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)とは?

DRMって何だろう?

聞きなれない言葉ですが、実は身近でたくさん使われているんですよ。

まず、DRMを言葉の意味をひとつひとつ見てみましょう。

 

D ダイレクト(直接的)

R レスポンス(応答・反応)

M マーケティング(売れる仕組みをつくること)

 

つまり、お客さんから 直接反応をもらい、

お客さんとの 信頼関係を築き

商品やサービスを 売れる仕組みをつくる

マーケティング手法のことです。

 

広告とDRMの違いはなんだろう?

DRMは、お客さんに返信という行動させるための

マーケティング手法です。

広告も宣伝のマーケティング手法ですが、DRMとは違いがあります。

広告とDRMの違いとは?

広告:一方的に何かを伝えることが目的

DRM:伝えるだけではなく返信というアクションを起こさせる目的

 

DRMの例)通販のCM

広告の最後に「お問い合わせは今すぐ!○○(電話番号)に電話してね!」

 

DMRの歴史

DRMは、約100年の歴史があります。

 

1920年代 アメリカ発祥

新聞広告による通信販売から始まる

1998年頃 日本へ

通信販売業者を中心に広まる。

 

アメリカで発祥し、日本でもたくさんの企業が

このDRMを用いてビジネスを行っているのです。

 

 

DRMの具体的なやり方

①興味のある人を集め

②関係を築き

③販売する

 

では、どうすれば「お客さんが行動する」のでしょうか。

 

理論や因果関係を分析するのではなく、

お客さんの「心の動き」を見て

今後の対応・販売計画を設計していきます。

 

 

DRMはどんな業種で使われているの?

DRMはどんな業種にも当てはまります。

現在は多くの業種・業界で使われています。

 

まとめ

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、

お客さんとの関係性を構築し、売れる仕組みを作る

どんな業界でも使われているマーケティング手法です。

「言葉」で「お客さん」が行動するようにします。

 

どんなビジネスも商品やサービスを「販売」して

お客さんが「購入する」ことで成り立ちます。

お客さんが何を求めているか、

お客さんと信頼関係を築けているか。

どうしたら築いていけるか。

 

直接反応をもらうことで、データが集まり

自分が何を求めてられているか、

何を提供していけばいいか、改善できることはないか。

これらを効率よく考えていくことができますよ。

 

上手に役立てて、自分のビジネスを加速していきましょう!