情報の取り扱いについて トラブルに巻き込まれないために
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インターネット上の注意
まず初めに、「やってはいけないこと」を頭に入れてください。
ブログやSNSに載せていいこと、いけないこと。
商品紹介時にやっていこと、いけないこと。
インターネットが進化していくにつれて、禁止事項や注意事項は増えていきます。
「知らなかった」では済まされず、法的処置を受けることがあります。
主に、ブログやSNSで触れる機会が多いものを紹介します。
気を付けたい法律
業種や商品によって関わる法律が変わります。
ここにあるものはほんの一部で、下記以外の法律も関わってくるものがあります。
著作権
映画、テレビ、音楽、書籍、漫画、他人のブログやサイトの内容等、作った人に著作権が発生します。
許可なく画像や音楽、文章を使用すると、罰せられる可能性があります。
映画やテレビ番組の画面や、本や漫画(1コマもダメ)の写真、画面コピーもやめましょう。
参考:文化庁 http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/
肖像権
許可なく、他人が映った写真や動画を使うことはできません。
有名人や芸能人も同じです。自分以外の、許可のない写真や動画を使うことはできません。
参考:一般財団法人 日本音楽事業者協会 https://www.jame.or.jp/shozoken/syouzoukentoha.html
景品表示法
商品に実際以上の価値がある様に見せたり、誤解されるような書き方をしたりすることは違反となります。
価格の表示、業種によって注意点が変わります。アフィリエイトは色々な業種を扱うことがあります。
一度目を通しておくと良いです。
参考:消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/
薬機法・健康増進法
食品やサプリメント、化粧品などを扱う場合は注意が必要です。
商品を紹介するとき、その都度確認してください。
参考:薬事法広告研究所 http://www.89ji.com/law/2996/
まとめ
違反してしまうと、法的処置を受けることがあります。
法律は変わっていきますので、関係がありそうな法律はニュースなどでも、いつもチェックしてください。
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