【第4回】簡単に描ける猫の描き方

はじめくん
よし、まるもさんかくもしかくも形になってきた!
かくねちゃん
お疲れ様〜!

それじゃどうする?なに描きたい?

はじめくん
えーとね、それじゃあネコが描きたいな!かわいいやつ!
かくねちゃん
よーし、それなら任せて!まるとさんかくだけで描いちゃうよ!

まるとさんかくを組み合わせて描くねこの描き方

かくねちゃん
まるとさんかくを組み合わせれば、簡単にかわいい猫が描けるよ。

一緒に描いてみよう!

簡単に描ける猫の描き方

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①耳・頭・形をまるとさんかくで捉える

猫の耳ってさんかくでかわいいですよね。

練習したさんかくを使いましょう。

正三角形の耳もかわいいし、底辺を長くしてちょっと丸っこい耳や

底辺を短くしてシュッとした耳にしたり違う雰囲気にもできますよ。

②合体してみましょう

どうですか?だいぶ猫らしくなってきましたよね。

シルエットだけで猫だとわかります。

いい感じですね。

③アウトラインをなぞりましょう

②にそのまま顔を描いてももちろんOKです。

ですが、ここでは無駄な線は消してみましょう。

ほら、これでもまるやさんかくで描いたようには見えませんよね。

滑らかにつないであげるとさらにベストです!

④顔・ひげ・しっぽを描いて完成

かわいく描けましたか?

たくさん描いてみましょう!

まとめ

はじめくん
描けた!

猫の描き方

はじめくん
でもなんだかバランスが面白いかも
かくねちゃん
同じように描いても全く同じにならないのがまた面白いよね。
はじめくん
いっぱい描いたらなんだかファミリーになっちゃったよ!
かくねちゃん
猫は雄ががっしりした体系になって頭も大きくなって、雌は一回り小さくてすらっとしているからそれを意識するといいかもしれないね!
はじめくん
よーし!

たくさん描いてファミリーを作っちゃおうかな〜!

かくねちゃん
わーい!私も手伝っちゃうぞ!

思ったより簡単に描けたのではないでしょうか?

ものの形をそのまま捉えるのは最初の段階ではかなり難しいと思います。

ここでは、まるやさんかくに置き換えて見ることで

わかりやすく形を捉えることが大事です。

頭の大きさを大きくしたり小さくしたり、

体を大きくしたり小さくしたりすることでまた違う印象になりますよ。

顔のパーツの位置も近づけたり、遠くしたりして遊んでみてくださいね。