【第13回】丸と三角で簡単に犬を描こう!

はじめくん
猫を描いたら、犬も描いてみたいなあ。
かくねちゃん
それじゃあ早速描いてみようか。

 

はじめくん
でもやっぱり難しいかな・・・。
かくねちゃん
猫と同じように、犬も簡単な形に捉えて描いてみようね。

 

犬のイラスト集

犬を描こう

犬のイラストを描いてみようと思った時、

どんな種類の犬が浮かびますか?

猫はどんな種類でも大差はありません。

足が長いか短いか。

体は細いか太いか。

毛は長いか短いかというところに気をつければいいのですが

犬は体格も顔も種類ごとに違うのでそれぞれの種類の特徴を捉えて

描いていきましょう。

ダックスフンドの描き方

犬を描こう

 

 

ダックスフンドを描いてみましょう。

ダックスフンドは垂れ下がった耳と長い胴体、短い足が特徴ですよね。

まず、丸と三角であたりを描いていきましょう。

顔は大きめ、マズルと胴と足のバランスを考えて描いてみましょうね。

あたりができたら線を引っ張って出来上がりです!

 

チワワを描こう!

犬を描こう

チワワを描いてみましょう。

チワワは小型で、かわいい耳を大きく、目はまん丸に描いてみましょう。

イラストなので可愛さを誇張表現するくらい積極的に可愛くキラキラにしてあげましょう。

顔は丸く、耳はさんかくであたりをとりましょう。

今回は正面からみた形を描くため、体は前からみた部分のあたりにします。

体から細い足が伸びてるようにしたかったので

シルエットは逆三角で取りました。

胸の毛を描き、手を描き込みましょう。

耳の内側やほっぺた、胸や尻尾はもふもふになるように描きましょう。

目を丸を使って描いてあげると大きい目のかわいいチワワになりますよ。

 

まとめ

犬も猫と同じように丸や三角のあたりを使って描くことができます。

小型犬は顔を大きく体を小さくし、

大型犬は逆に顔を小さめにし、体を大きく描いて力強い表現をしましょう。

1枚目のイラストを見てください。

同じ種類の犬でも色を塗ってあげるだけで違う犬に見えますよね。

また、耳の形が下がってるか、上がっているのか。

プードルのようにもこもこストロークで表現するのか。

描きたい犬種の写真やご自宅のわんちゃんをよく観察して

特徴を捉えてお絵かきしてみてくださいね。