【季節モチーフ】ハロウィンの描き方

ハロウィンイラストを描こう

 

今年もやってきましたね、ハロウィンの季節です。

今回は、ハロウィンモチーフで使えるモチーフ・キャラクターの描き方をご紹介します。

主に上のイラストで描いているキャラクターたちを紐解いていきますね。

ハロウィンって何?

ところで、ハロウィンのイラストってよく見ますが、

実際のところハロウィンって何だろう、という方も多いのではないでしょうか。

 

ハロウィン、あるいはハロウィーンHalloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。

引用:Wikipedia

ということで、収穫祭・悪霊を追い出す行事ということですね。

なので、かぼちゃと行った収穫物やおばけのモチーフがよく使われるということでしょう。

イラストを描く上で、描くテーマの起源や、どういう内容なのかということを調べるのは大切です。

内容をわかった上で描くのと、何も知らずに描くのとは説得力が変わってきます。

ぜひ調べながら自分の中に知識として落とし込みながら描いていく癖をつけてみてください。

どのモチーフを描こう?

 

カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

引用:Wikipedia

そこで今回は、ジャックオーランタン、魔女、おばけ、お菓子を描くことにしました。

かぼちゃの描き方

まず、メインキャラクターとしてかぼちゃを描いていきましょう。

かぼちゃは、丸っこいのもいいんですが

私は潰れ気味のかぼちゃの方が好きなので、

潰れたまるを下書きして描いていきます。

ハロウィンイラストを描こう

何個も描く場合は同じ方向だけだと不自然なので

色々な角度のキャラクターを描けるようにしましょう。

また、表情もバリエーションがあると面白いですね。

ジャックオーランタンを描く

ジャックオーランタンは、その名の通り「ランタン」なので、

くり抜いたかぼちゃに、表面に顔などを掘って

中に明かりを灯しますよね。

なので、中は空洞になるように描きます。

中は空のはずなので、厚みができます。

その厚みを表現してあげると良いでしょう。

また、黒く塗りつぶす表現もよくありますが、火を灯すか灯さないかの違いになります。

 

おばけの描き方

おばけを描こう

おばけの色々な描き方があると思うんですが、

わかりやすいよくあるパターンで描いてみました。

ひとつめは足元がすっと消えていくパターン。

ふたつめは足元がひらひらしているイメージです。

おばけも、大きさや膨らみ方を変えるだけで色々なキャラクターを描けますよ。

 

マフィンの描き方

今回のイラストでは、マフィンとキャンディを描くことにしました。

まずは、マフィンカップから。

マフィンカップの描き方

円柱をベースにカップを描いていきます。

カップの印象によっても変わっていきます。

自分が描きたい、可愛いと思えるモチーフを選んでよく観察してみてください。

カップの描き方がある程度把握できたら、

いよいよカップケーキを描いていきましょう。

基本的には、カップからこぼれ落ちる焼き上がった生地を表現できればOKです。

マフィンの描き方

 

マフィンは、焼きあがるとバカッと中央から割れてきます。

割れた内側の部分は生地の色をしていて、表面はカリカリに焼けていることが多いですよね。

割れている感じ、ふわふわしている感じと

膨らんで一番オーブンの火に近い上の部分が焼き目が付きますので、

そこを表現してあげると美味しそうなマフィンを描くことができます。

 

キャンディの描き方

もう一つのお菓子のモチーフとして、キャンディを選びました。

やっぱり、こども心にキャンディをもらうって言うのは嬉しいですよね。

ここでは、紙やビニールで包むタイプのキャンディを描いていきます。
キャンディの描き方
ひだが小さい方が可愛くなりますが、

上の描き方で描くとどうしてもひだの部分が大きくなります。

大きくなってしまったとしても、後から幅を調節すればいいので

思い切って大きめに捻ってみましょう!

ポイントは、捻った根元の部分はかなりしっかりと飴に密着するところです。