集客しても、お客さんが来てくれない~集客で困ったときは~
お客さんがなかなか集まらない?
集客してもなかなか思うような結果が出ないとき、ありますよね。
その時は、
何かがずれてしまっている可能性があります。
集客の原点に戻って考えてみましょう!
集客の原点とは
なんのために集客するのでしょうか。
それは、
あなたの商品やサービスを必要としている「お客さん」に
「あなたの欲しい商品やサービスはここにありますよ!」
と伝えるためです。
集客がうまくいくポイント
まずは、どのような集客をしたらうまくいくのか、
うまくいくポイントを見てみましょう!
- お客さんが欲しいものを売る。
- お客さんのニーズに応える。
- お客さんの悩みを解決する。
- お客さんの不便を解決する。
「お客様目線」になって集客を考える!
集客をするとき、お客さん目線になって考えていますか?
サービスを提供する側は、常にお客さんを想像することが必要です。
あなたの商品・サービスはお客さんにとって
必要なモノでしょうか。
求めているものでしょうか。
あなたが広告や宣伝をしているツールは、
あなたの商品やサービスを必要としているお客さんが
使っているものでしょうか。
あなたの提供するものと、
お客さんが必要とするものが一致した時、
双方が利益を得られるのです。
「お客さんに喜んでもらう」
これが抜け落ちてしまい、
売る側の我を通そうとすると
当然ですが集客はうまくいかないのです。
また、販売する方は熱心に営業していても
お客さんとの距離が間違っている場合があります。
集客のNGポイント
良いポイントを踏まえて、今度はNGポイントをみてみましょう。
このような集客方法をしてしまうと、
集客どころかお客さんがいなくなってしまいます。
いなくなるだけでなく、悪い噂が口コミでひろがってしまうので、
あなたの大切な商品やサービスが汚れてしまいます。
せっかくあなたが汗水たらして作った大切なサービス達。
下記の点に注意してNG集客をしないように気をつけましょう!
- お客さんが嫌がっている
- しつこく追い掛け回す
- 不要な人に販売している
- 必要な事実を隠している
- 信頼関係ができていない。又は信頼関係を崩す
- 自信がなさそうな営業をしている。
まとめ
集客がうまくいくポイントは
「お客さんが喜ぶことをする」。
あなたの商品やサービスを必要としている人がいます。
そのお客さんにあなたの商品やサービスを提供し、
お客さんを喜ばせる。
うまく集客できないときは、
- お客さんが求める商品やサービスを提供してるか?
- お客さんが求めているもの < 自分の売りたいもの になっていないか?
- お客さんが使っているツールで集客しているか?
以上の観点から、
もう一度見直してみましょう!
