やる気が出ないときの対処法

やらなきゃいけないことがある!でも「やる気」が出ない。

色々やらなきゃいけないことがある!

あれもこれも、それから・・

でも、なぜかやる気が起きない。

やらなきゃいけないってわかっているんだけど・・・。

 

 

そういうときって、誰にでもあるものです。

やらなきゃいけない!

でも、やる気がでない。

今回は、そんなときのための対処法です。

 

やる気がでないときの対処法とは

①小さなこと、「できること」をやってみる

②できたことをほめる!

③すこしずつ、「ちいさなこと」を広げていく

 

まずは、小さなこと、できることをやってみましょう。

毎日やっている当然のことでかまいません。

 

いつもと同じ時間に起きる

いつもと同じ時間に家を出る

朝食をたべる

本を1ページでいいので読んでみる

メールチェックをする

・・・など

 

これらは日常的に行っていることで、

習慣になっていれば自然にできていませんか。

 

いやいや、いつもやってることすら億劫なんだ。できないよ!

というときもありますよね。

そんなときは、もっと細かく、もっと簡単にしてみましょう。

 

パソコンやスマホ、テレビなどの電源を入れる

水を飲む

歯を磨く

トイレに行く

・・・など

 

そして、何かできたら

自分で自分をほめましょう!!

「~できてすごいじゃん!」

「すばらしいね!」

など、自分が喜ぶ言葉でほめてくださいね!

 

やる気がない状態の原因とは?

何かをするにはエネルギーが必要です。

やる気がでない、やる気が起きない状態というのは、

エネルギーが切れてしまっている状態です。

 

エネルギーがない状態では、

どんなにがんばっても「やる気」は出てきません。

こういう時は、まずは「エネルギーを充電」してあげましょう。

 

やる気エネルギーの充電方法とは

そこで、前述したほめる動作を繰り返していきましょう!

①簡単なことをやってみる

②できたことをほめる

☆ここで、エネルギーが充電されます!

③できる範囲をちょっとずつ広げる

①~③を繰り返していく

そうしていると、だんだん「やる気のエネルギー」が充電されていきます。

充電できたら「やる気」になります。

 

「ほめる」というところがポイントです!

この動作を行うことにより、

エネルギーが徐々に充電されていくのです。

遠慮したり、恥ずかしがったりせずに

積極的にどんどん、自分を褒めまくりましょう!

子供の頃は、テストの点数が良かったり、

掃除や洗濯などの家事を手伝ったりしただけで

褒めてもらえましたね。

外で元気にあそんで、病気にならないだけで褒められまくりだったのでは?

 

大人になったら、褒められる機会はどーんと減ってしまいます。

なぜなら、できて当たり前だから。

ですが、当たり前なことを当たり前にできるのは

やっぱりすごいことです。

どんな小さい事でも、

積極的に褒めてあげましょう。

上司や恋人、家族に褒められるなんてめったにないでしょう。

ですが、自分はいつでも自分をほめてあげることができるのです。

 

まとめ

やる気がなくなること、

いままではできていたけど、

なんとなくやる気が出なくなってしまって困っている。

 

そんな時は、小さいことからやってみましょう。

そして、自分自身でたくさんほめてください。

褒めてあげることでエネルギーは充電されていきます。

「今日はこんなことしかできなかった・・・」ではなく

「今日はこんなにできたよ!」と

どんなに小さいことでもプラス加点で積み重ねてください。

そのうちにやる気エネルギーは充電されていきます。

 

エネルギーを上手にコントロールして、

「やる気」も一緒にコントロールしていきましょう。