商品を販売する際の注意点!知らなかったじゃ済まされない。(販売者として考える)

 

商品を販売することは、商品とその後の対応について、責任があります

商品販売や宣伝、外注時にも注意が必要です。

 

故意にやることはもちろんアウトで、知らないでやってしまっても、処罰の対象になる場合があります。

信用を失うだけでなく、余計な時間を取られ、処罰も受ける。

一生懸命やっているのに、そんなことになってしまったら、悲しいです。

 

加害者にならないために。被害者を出さないために。

やってはいけないこと!!(法的処置を受けることがあります)

偽った宣伝

誇大表示をしたり、勘違いするような表現はアウト。

宣伝を外注した場合、その宣伝と商品の内容が違うと、これもアウト。外注先をちゃんと選ぶこと。

 

説明と違う商品を販売する

これ、考えなくてもアウトですね!

説明と違う商品を販売することは、詐欺です。人を騙してはいけません。

 

購入前の説明と、商品の内容が異なる

アウトです。

上記と同じで、人を騙すのは、詐欺

 

不当な契約をしない

購入者が断りにくい状況を作ったり、脅したり、購入者の意思を無視するような行為はアウトです。

お客さんが気持ちよく、自分の意思で購入できるようにしてください。

 

内容に見合わない、高額な値段をつける

商品の値段は、内容に見合った、正当なものにします。

無料で集めた情報や、間違った情報を高額で買いたい人がいるでしょうか?

 

どんな値段でも、「買ってよかった!」と思ってもらうために、内容を充実させ、

常に、自分もレベルアップさせていきましょう。

 

不要な個人情報をもらわない

必要な情報は、

「お名前(入金確認)」、「連絡用・メルマガ配信用メールアドレス」です。

面談やコンサルをする場合は、「SkypeID」も必要なことがあります。

  • 住所
  • クレジットカード番号
  • 口座番号
  • 電話番号
  • マイナンバー

などの不要な情報は、もらわないようにしてください。

 

料金支払いは、個人情報をもらわなくていい方法にしましょう。例えば、

PayPal

引用:「ペイパルはオンラインで決済・送金・集金できるウォレットサービスです」

https://www.paypal.com/jp/home

↑ペイパル公式サイトへ

 

まとめ

 

あなたが商品を販売するとき、

自作商品でも、宣伝する記事でも、時間と労力をかけて一生懸命作るはずです。

不当なことをすると、

せっかく一生懸命作ったコンテンツが、水の泡になってしまいます。

 

気が付かないうちに、「やってしまっていた」では済まされません

加害者にも、被害者にもならないために、しっかり頭にいれる。そして情報は更新していきましょう。

 

法律や被害例などは更新されていきます。

昨日まで良かったことが、今日はアウトになることもあり得ます。

商品を販売・宣伝する前に、その都度注意点を調べてから、GOしましょう。

 

「お客様対応」も併せてどうぞ。(【10】お客様対応(全10ページ))

なぜ「お客様対応」を学ぶ必要があるのか?

 

情報の取り扱いについて トラブルに巻き込まれないために

↑トラブルについて書いています。

 

参考資料

国民生活センターや消費者センターのHPも一読することをおススメします。

相談事例もあり、参考になります。

 

「国民生活センター」簡単に高額収入を得られません 「情報商材」のトラブル

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen330.html

 

「国民生活センター」簡単に高額収入を得られるという副業や投資の儲け話に注意!-インターネット等で取引される情報商材のトラブルが急増-

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180802_1.html