お客様との正しい距離を。お客様をクレーマーにしないために。

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お客様とは?

そもそも、お客様とはどんな人か。考えてみましょう。

 

販売者には、「お客様」を選ぶ権利があります。

クレーマーや決まりを守れない人、スタッフや他のお客様に迷惑をかける人などは、
お客様ではありません。

後のトラブルにもなってしまうので、
こうした人には商品を販売しないようにしましょう。

 

お客様と販売者の関係とは?

「お客様が絶対」ということはありません。

販売員とお客様は、

販売員は商品やサービスを提供する、

お客様はその対価としてお金を払う という対等な関係です。

必要以上にへりくだったり、反対に偉そうな態度をとるのはやめましょう。

 

お客様を「クレーマー」にしてしまうのはあなたかも

どんなお客様も、対応次第で「クレーマー」になってしまう可能性があります。

ここでいう「クレーマー」とは、クレーム(提供されたサービスに対する苦情・改善の欲求をするという)を入れる人のことを指します。

的外れなクレームを入れて企業を困らせる人ではありません。

お客様をクレーマーにしないための注意点です。

お客様をクレーマーにしないための注意点

例)

◆買おうと思うけど、踏ん切りがつかないときに、
「買いますよね?やりますよね?」と販売してしまう

お客様→買わされたと感じる。無理やり買わされた!

◆説明やパッケージと、商品の内容が違う

お客様→うそつき!言ってることが違う!

◆説明が的外れ、質問の意図を理解しようとしない

お客様→全然あてにならない!お金払って損した!

◆不具合や意思疎通の不備などで、時間通りの面談をしていない

お客様→説明と違う、実際は約束より短い時間しかやってくれない

◆他のお客様を優先する

お客様→私だってお金払ってるんだからね!

◆自分は先生、偉そうな態度をする

お客様→あんたの何が偉いの?馬鹿にしないでほしい!

まとめ

誠実さの欠けた対応は、お客様に不信感を与えます。

コンサル業では、これは致命的です。

お客様と適切な距離を取り、信頼される仕事をしましょう。