ブログSEOを意識して記事を書いてみよう
お客さんはどのページへやってくる?
検索結果から来訪するお客さんがGoogleなどの検索サイトからやってきます。
このグラフは私の他のジャンルのアナリティクスから得た来訪者割合です。
半分以上をオーガニックサーチ(検索結果)から得ていることがわかりますね。
つまり、検索結果から来てもらえるようにするのが
一番アクセス数を増やすことになります。
SNSやメルマガから来てもらうのも有効ですが、
やはり検索サイトのボリュームは目が離せませんね。
SEO(Search Engine Optimization)とは
SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化のこと。
検索エンジンに拾ってもらいやすいサイト作りをしていこうということですね。
Yahoo!もGoogleの検索システムを使用しているため、
Googleのの求めている方向性を知る必要があります。
Google が掲げる 10 の事実
1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。出典:https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja
信憑性があり、表示が早くストレスフリーに。
最近はスマホで見る人が多いのでスマホに対応させる。
つまり、ユーザーにとって有益な情報を提供していけば
Googleからの評価が上がり、
検索結果の上位に表示されるということになっていきます。
検索結果が上位に表示されることは、何故重要なのか
GoogleやYahoo!で検索するとこのように表示されます。
一番上は広告欄なので広告が最初にでます。(タイトルの下に広告と□で囲って書いてあるもの)
広告欄が終わると、そこから検索結果1位のぺージが載っていきます。
一番最初に目にするのは1位で、そこから下の記事も見ていく形になるので、
1位になるような記事を書いていくことが目標となります。
ちなみに、検索結果の順位ごとのクリック率を調査するとこのような確率になっています。
検索エンジンでの結果によって来訪してもらえる確率 2017年発表(出典元 : Internet Marketing Ninjas)
ちなみに、1位が一番クリック率が高く、2位以降はどんどん下がっていく傾向になっています。
では、どうしたら検索結果の順位が上がっていくようにできるのでしょうか。
個々のページでSEOを意識してライティングしよう!
検索結果からの来訪がほとんどということは、
来訪者はトップページでなく、
個々のページからやってくることがわかります。
そのため、個々のページも
検索結果で上位に表示されるように
記事を書いていくことが重要になってきます。
相手の求めている記事を書く
自分が書きたいだけの自分にしか需要がない記事を書いていても誰も見てくれません。
例えば、知らない人の「今日お友達とランチにいって楽しかったです!」
みたいな内容の記事、読まないですよね。
それより、「実際に行った東京駅の美味しかったレストラン●選」とかの方が
読んでみたくなりませんか?
自分が書きたい情報でなく
求められている情報、
見たいと思われる情報を書いていきましょう。
質の高い記事を書く
長々と文章を羅列しているだけの中身のない内容では
当然ながら高評価は得られません。
中身の充実している良質な記事を書いていきましょう!
どんな記事が良質かわからない!という場合は、
あなた自身がお客さんとして検索上位のサイトに訪れてみてください。
参考になるサイトがありませんか?
まずは良いと思った記事の書き方を真似して書いてみると良いでしょう(丸パクリは駄目ですよ!)
有益な情報を増やす(一度で見切れないほどの情報だと再来してくれる)
質の高い記事を書いたら1記事で満足せずに、
どんどん内容を膨らませていきましょう。
同じテーマでいろんな切り口で
記事を書くことができると思います。
コーヒーに特化したブログであれば
- コーヒーの種類
- コーヒーの歴史
- コーヒーの道具
- コーヒーの淹れ方
・・・などなど、一つのテーマでも盛りだくさんの情報を書くことができますよね。
記事が少ないより、多いほうが
「このサイトは情報が充実していて面白い!」
と再訪してもらえるのです。
まとめ
ブログを収益化していくには、
見てもらうことがまず必要になってきます。
検索エンジンからうまく集客して
たくさんの人に来訪してもらえる人気のブログを目指していきましょう!
