エアー不足の解消に!安永電磁式エアーポンプ(ブロワー) AP-40Pを使ってみた。

エアー不足の解消に!安永電磁式エアーポンプ(ブロワー) AP-40Pを使ってみた。

こんにちは、つぶです。

安永電磁式エアーポンプ(ブロワー) AP-40P(省エネ型)を

導入しました。

一言で言うと、買ってよかった〜〜!

導入を検討している方へ

参考になれば幸いです♪

 

安永電磁式エアーポンプとは?

浄化槽や工業などにも使用されるものなので

家庭の水槽なら何本増えても平気では?

と思わせるほどの威力!

画像クリックでチャームさんの商品ページへ。

 

今回は、チャームさんですでに塩ビパイプに

一方コックがつけられているものを購入しました。

購入前にいろいろみて回った結果、

本体だけは売っているものの、

塩ビパイプは自分で加工してね・・・

というところが多かったのですが

さすがはチャームさん。

届いたらすぐ使えるセットで販売されていました。(ありがとうございます!)

家庭用エアポンプの限界

アクアリウム を始めた頃は一つあれば十分なエアーポンプですが、

長く続けるほど

エアーポンプの数が増えていくものです。

水槽の数が増えるほど

エアーの必要性も増えますからね!

そこで、エアーポンプを分岐して

エアーポンプを増やそうとします。

 

しかしながら限界が来るのです!

 

我が家の水槽も最初は一個から、

気がついたら5個の水槽が

稼働しています。

 

ぶくぶくだけで済んでいた初心者時代。

今や60cmハイ、30cmキューブx2、30cmx2

と増えてしまいました。

 

60cmはエーハイム2213を使用しているので

濾過機能は十分なのですが

エアーは別に入れてあります。

 

ソイル 使用の2個以外は

低床フィルターとぶくぶくのコンビネーションで

濾過とエアレーションを

強化しております。

 

やりすぎかと思いきや、

それぐらいエアーがある方が

水がキラキラになって

生体の状態が良いような気がしています。

 

バクテリアのためには

強すぎるかも?なエアーがいいのかもしれません。

そして、サテライトx3とブラインシュリンプハッチャーx2

を稼働させているので

全部で15個もエアレーションが必要になってしまいました。

 

これではいくら分岐させても間に合わないぞ!

水槽の周りもエアーポンプと

エアーチューブでごっちゃりしてしまって

なんだかストレス・・・。

コードも3個も塞いでいました。

安永電磁式エアーポンプ(ブロワー)のメリット

一般的なエアーポンプを駆使した後、

ブロワーにしてとっても良かった点をあげてみますね。

音がとても静か

今まで使っていたものは

隣の部屋に移動しても

エアーポンプの音がしていました。

しかし、このブロワーに変えてからは

隣の部屋ではなんの音もしません!

それぐらい静かです。

寝室の隣が水槽部屋なので

音が気になり眠りづらかったのですが

気にならなくなりました。

もっと早く導入すれば良かった・・・!

文句なしの馬力

静かであるにもかかわらずものすごく空気がでます。

容赦無くでます。

 

風量:40L/分ということで

数値だけ見るとどれくらいだろう?

とイメージが沸きにくいですが、

分岐させて使わないと水槽内が沸騰したかのような

エアー具合になります。

 

うまく調整してあげる必要があります。

 

今までは優先順位を決めて

ここの低床フィルターを優先にして

こっちのエアーカーテンは抑えて・・・と

いった具合でしたが

全てのエアーをベストな量出せるようになりました。

吐出口が足りなくなったら塩ビ管を足せる

私は今回、15個使う前提で購入したので

吐出口が20個のものを買いました。

 

少なくていい場合は10個の商品もありますし、

20個で足りなくなってしまったら

追加で塩ビパイプだけ買えば

吐出口を増やすことができます。

コンセントの節約

一般的なエアーポンプでは

吐出口を増やすには2方、3方コックを接続する(風量はこれで限界では?)。

またはエアーポンプ自体を増やす必要がありました。

エアーポンプを増やすということは

コンセントの圧迫につながります。

コンセントはヒーターや照明に使っていきたいことを考えると

コンセント周りがすっきりするのは嬉しいです。

屋外設置可能

もともと屋外で使用するものなので

池やトロ船でのメダカ飼育なども可。

雨は当たらないように工夫が必要です。

 

安永電磁式エアーポンプのデメリット

メリットは上記の通りですが、

ここではデメリットもあげていきます。

小型のエアーポンプよりは大きい

デメリットというほどのものでもありませんが、

一般的なエアーポンプよりは場所をとります。

でも、一箇所に置き場を作れば

すっきり置くことができるので見栄えはいいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はブロワーについてでした。

今回はAP-40を購入しましたが

AP-30でも十分だったかもしれません。

(使ってみないとわからないものですね^^;

でも、値段が変わらなかったから40の方を選びました。)

 

ご家庭の水槽で風量不足を感じたら

ブロワー、おすすめです!

 

外掛けフィルターから

低床フィルターに買えたらコンセントがとっても節約でき、

低床の砂利を吸うだけで

外掛けフィルターの掃除から解放されたのは

大きかったです。

どっちにしても砂利だと吸わないとですもんね。

ご参考にどうぞ!

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