ブラインシュリンプが沸かない?そんな時の対処法

ブラインシュリンプが沸かない?そんな時の対処法

ブラインシュリンプ孵化器(ハッチャー)で突然沸かなくなりました。

こんにちは、つぶです。

最近、ブラインシュリンプをハッチャーで沸かしています。

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ハッチャーを2つ用意して

12時間差で沸かしています。

新しく沸かすと24時間かかりますから

2台で時間差をつけることで常にブラインシュリンプを給仕できる状態を作っています。

毎日コンスタントに沸かせていたのですが、

ある日突然沸かなくなりました。

 

そこで、どこを改善したらバッチリ沸くようになったのか。

まとめてみたので参考になれば嬉しいです。

 

1、光量がたりない

エアーを増設するにあたり、コンセント不足だったため

ヒーターと濾過機以外でコンセントを抜いても

大丈夫かなと思ったので、ライトを消してしまいまいた。

ブラインシュリンプが孵化するにあたり必要な要素なので

ライトは消さないようにしましょう。

室温が26度ほどあったので

水槽の中でなくスタンドを使用して机の上で孵化させていました。

部屋の電気十分かと思ったのですが、

それでは光量が足りないようでした。

2、水温がたりない

3月から5月にかけてブラインシュリンプを沸かすことが多くなります。

スタンドで沸かす場合は水温が足りないかもしれません。

ヒーターの入った水槽にいれるか

水槽の数が多い場合はエアコンで部屋を温めるのもいいですね。

この季節は晴れると気温が高いですが

雨が降ったり天候が悪くなったりすると

気温が下がるので水槽内にヒーターは必須です。

3、塩の入れ忘れ

ブラインシュリンプは気水で孵化するので

塩を入れ忘れると孵化しません。

塩を入れ忘れないようにしましょう。

私は塩を入れた直後に卵をいれるルーチンにしています。

また、塩は塩化ナトリウムではなく

天然の塩を使いましょう。

人工海を使うのもよいですね。

4、エアー量がたりない

エアー量が足りないと孵化しないようです。

強めのエアーが必要なので

エアーを分岐して使っている場合は見直してみましょう。

5、古い卵を使っている

卵自体が古いと孵化率が下がってしまいます。

開封したら出来るだけ早く使いましょう。

2、3年放置した卵も孵化はしましたが

その後、新しく購入した卵を孵化させたら

ハッチャー内がオレンジ色に染まるほど孵化しました。

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まとめ

ブラインシュリンプが急に沸かなくなってしまう場合は

原因を考えて再トライしてみましょう。

 

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